仕事中の何気ないクセが身体の左右差に?肩・腰の負担を藤枝市のみなも接骨院が解説

仕事中、こんなクセありませんか?

毎日の仕事の中で、何気なく繰り返している姿勢や動作。

「マウスはいつも右手」
「バッグを持つ肩はいつも同じ」
「座ると決まった脚を上にして組む」

こうした動作は一つひとつを見ると小さなクセですが、毎日繰り返すことで身体の使い方に左右差が出てくることがあります。

肩や腰など、いつも同じ側ばかり疲れる方は、仕事中の身体の使い方にも目を向けてみましょう。

目次

身体の左右差につながりやすい仕事中のクセ

例えば、デスクワークではマウスを長時間同じ手で操作することが多くあります。

立ち仕事では、無意識に楽な側の脚へ体重をかけ続けていることもあります。

通勤や外回りでバッグをいつも同じ肩にかけていたり、休憩中にいつも同じ方向へ脚を組んでいたりする方も少なくありません。

身体はこうした動作に少しずつ慣れていくため、自分では左右差に気づきにくいこともあります。

こんな変化がないかチェックしてみましょう

片方の肩だけこりやすかったり、腰の右側または左側だけ疲れやすかったりすることはありませんか?

そのほかにも、

  • 靴底の減り方が左右で違う
  • 写真を見ると左右の肩の高さが違う
  • 座ると無意識に脚を組みたくなる
  • いつも同じ側へ身体を傾けてしまう

といった特徴が見られることがあります。

もちろん、これだけで身体に問題があると判断できるわけではありません。

ただ、普段の身体の使い方を振り返る一つのきっかけにはなります。

「痛い場所」だけではなく身体の使い方も確認します

肩がつらいから肩だけ、腰がつらいから腰だけを見るのではなく、普段どのように身体を使っているのかを確認することも大切です。

藤枝市のみなも接骨院では、**AI姿勢解析「シセイカルテ」**を活用し、身体の傾きや左右差などを確認しています。

さらに問診を通して、

「仕事中はどんな姿勢が多いのか」
「どちらの手をよく使うのか」
「立っている時間と座っている時間はどのくらいなのか」

といった日常生活についても確認します。

そのうえで、手技や足圧などによる施術だけでなく、ご自宅や職場で取り入れやすいセルフケアもお伝えしています。

仕事終わりにいつも同じ場所がつらい方へ

仕事をしている以上、同じ姿勢や同じ動作を完全になくすことは難しいものです。

だからこそ大切なのは、自分にはどんなクセがあるのかを知ることです。

「夕方になると肩がつらい」
「仕事をすると腰の片側だけ疲れる」
「姿勢の左右差が気になる」

そんな方は、一度普段の身体の使い方を確認してみませんか?

藤枝市のみなも接骨院では、身体の状態だけでなく、仕事や日常生活での姿勢・動作も含めて確認しています。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

身体のお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
初めての方・当日予約も受け付けています。

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