目を休めてもスッキリしない眼精疲労|首・肩の筋肉との関係を解説【藤枝市・みなも接骨院】

目を休めてもスッキリしない眼精疲労、首や肩も関係しているかもしれません

「目を閉じて休んでも、なんとなく重い」
「目の奥だけでなく、首や肩までつらい」
「パソコン作業のあと、後頭部まで重だるくなる」

このようなお悩みはありませんか?

眼精疲労というと「目の使いすぎ」というイメージが強いですが、実際には目だけではなく、長時間の近見作業に伴う姿勢や首・肩まわりの負担も関係していることがあります。

目次

スマホやパソコンを見ると、なぜ首・肩まで疲れる?

スマホやパソコンを長時間見続けると、画面に視線を合わせるために、頭や首をあまり動かさない姿勢が続きやすくなります。

さらに、画面を見る位置によっては頭が前に出やすくなり、首や肩まわりの筋肉が頭を支えるために働き続けます。

特に負担がかかりやすいのが、次の筋肉です。

後頭下筋群
後頭部と上位頸椎の間にある小さな筋肉群です。頭の細かな動きや安定に関わります。

胸鎖乳突筋
首の前側から側面にある筋肉で、頭の位置を支えたり、首を動かす役割があります。

僧帽筋上部
首から肩にかけて広がる筋肉で、頭頸部や肩甲帯を支えています。

肩甲挙筋
頸椎と肩甲骨をつなぐ筋肉で、首や肩の姿勢保持に関わります。

これらの筋肉が長時間働き続けると、目の奥の重だるさと一緒に、首や肩のこりを感じることがあります。

目の疲れと首の不快感は神経的にも関連があります

目の周囲の感覚には三叉神経が関わっています。

一方、後頭部や首からの感覚は上位頸椎由来の神経から脳へ伝えられます。

これらの感覚入力は脳幹の領域で関連して処理されるため、目の奥・こめかみ・後頭部・首まわりの不快感が同時に現れることもあります。

そのため、

  • 目の奥が重い
  • こめかみが気になる
  • 後頭部が重だるい
  • 首や肩がこる
  • 長時間のPC作業後につらくなる

といった症状が一緒にみられる場合があります。

目だけを休めても改善しにくいときは姿勢も確認

目を休ませることはもちろん大切です。

ただし、首・肩まわりの筋肉に負担が残っている場合、目だけを休めても「なんとなくスッキリしない」と感じることがあります。

そのため、眼精疲労が気になるときは、目だけでなく姿勢や頭・首・肩の状態も一緒に確認することが大切です。

みなも接骨院では姿勢から確認します

藤枝市のみなも接骨院では、AI姿勢解析も活用しながら、頭の位置や首・肩まわりの負担を確認します。

そのうえで、身体の状態に合わせて手技や足圧などを行い、ご自宅でできるセルフケアについてもご提案しています。

「目を休めても疲れが取れない」
「デスクワーク後に首や肩まで重くなる」
「目の奥と後頭部が一緒につらい」

このような症状が気になる方は、お気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

身体のお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
初めての方・当日予約も受け付けています。

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